尼崎からあっちへこっちへ

住み慣れた尼崎から出て暮らした事もないぺーぺーで、地中海に浮かぶ小さなマルタ共和国で留学を中心に、 ヨーロッパ放浪と、ジンバブエへの楽器の修行を遂行しました。

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マルタからの郵便物
今日、マルタから郵便物が届きました。

それは、マルタのちらしにくるまれた、CDとカード。

マルタからのおくりもの


カードは、

『SILVER 25 ANNIVERSARY INVITATION』
(25周年結婚記念日の招待状)

とプリントされたものが5枚・・・。
あえてツッコミません!!!

カード


はじめ見たとき、メッセージ、やけどメッセージじゃない・・・???

と、

CDにはビデオレターが。

さっそく確認。

その中には・・・

オリジナルの歌詞をつけ、アカペラで歌う友人達の姿 in Malta。
カードにはその歌詞5人分のパート。


マルタでの留学中、ビデオレターを送るのが流行っていた友人一同は、
私のために、歌のプレゼントをしてくれました。

内容は予告&期待どおりの内容で、おもわず一人で笑ってました。


そのサビの部分がコレでーす。


ヒロもう太らないで
筋肉はもう十分ついたから
ジンバブエではデブがモテるよ
ヒロがくさいのは頭だけ
マルタはもう平和だよ
ファブリーズいっぱいふったから
シャンプーは毎日してよ
ティモテを使うとサラサラだよ
ウィアザマルタ
ウィアザヒロ
マルタの思い出忘れてね
あなたの笑顔もう忘れたよ
日本語でさえも忘れたよ


あとは過激な下ネタ等が混在する歌詞なので省略します。

こんな強烈な友人、忘れたくても忘れられませーーん!!!!


思えば、ジンバブエで週イチしか髪を洗えない、(ほんとは一切洗っちゃダメ)
『三つ網いっぱいヘア』
を1ヶ月維持できたのは、
においを我慢、いや、受け入れてくれた友人たちのおかげです。


マルタ留学では、キョーレツ素敵な友人に出会えます!!

友人たち5人



ビデオ&歌詞カード&メッセージ、Thanks a lot!!!!!!!
もう寂しくて泣きません!
これをみて笑うことにしました!



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日本 | 2008/02/29 08:19 | コメント(0)


イスタンブール最終章
Turkey
トルコ<イスタンブール編⑪>

ついにイスタンブール編、最終章となりました。

他にも長女夫婦の家に行ったり、
いろんなことがありましたが、とにかく食べて、人に触れたイスタンブールでした。

うるるん


パールヴィン宅は裕福です。
なぜなら父親が工場のシャチョーだからです。

パパたち
一番右がパールヴィンパパ。
左二人が兄、女の子はいとこ。


若い子向けの洋服を作る工場です。
なのでお土産にと、いっぱい服を頂きました♪

もちろん荷物は最小限のバックパックでの旅。荷物は持っていけないので、
トルコから日本に送ったはずが、無念ながら届かず・・・。

ということでトルコのお土産がまったくありません(泣)

兄はその工場のデザイナーはミシンで服を縫う。
家族と多くの従業員が一丸となって働いてました。

工場のなか


ウィキュと
パールヴィンの姉のウィキュと


兄に会ったパールヴィンが、兄からおこずかいをもらい、言った一言。

「He is my bank! (彼は私の銀行よ!)」

うらやまし~。

トルコの家族は仲がいい。
子供たちは、妹や弟の面倒をよく見、外で元気に遊ぶ。
そして英語が話せなくともガンガン喋りかけてくれる好奇心と行動力。

外で遊ぶこども
外で遊ぶ子供たち


日本のように電気製品やゲームに溢れてはない。
大事なことを、昔から受け継いで、守ってる。


近所の商店街
近所の商店街


大都市イスタンブールは、人々が活気あふれる町でした。


何から何までお世話になったパールヴィン一家に感謝!!

トルコ | 2008/02/19 00:15 | コメント(0)


トルコのスイーツ♪
Turkey
トルコ<イスタンブール編⑩>

観光が終わるとパールヴィン本宅へ帰ります。
夜のブルーモスクのライトアップがキレイだってことで見に行きたかったけど、
「家に帰って親族にあいさつまわりだから間に合わない。」
そういわれてしぶしぶ諦める・・・。

さんざんお世話になっておきながら、
旅は一人じゃないと、行きたい場所へ行けなくなるのも事実。

そのかわりにお宅訪問は、普通じゃできない体験ができるんやけどね!!


少し帰りが遅かったこともあり、小さなキッチンで食事。

ばんごはん


今夜のメニューは、

①トマトときゅうりのサラダ

②きゅうりのヨーグルトあえ

③鶏肉とグリーンピースの煮込み

④牛肉の煮込み

⑤サフランライス

⑥パン

あいかわらず、めっちゃおいしいです・・・。
壊した胃のまままた食べる・・・。

料理をしてくれたのは、パールヴィンの兄嫁さん。
この夫婦の子供はめっちゃシャイで写真にうつってくれません・・・ザンネン。

兄夫婦と


でも、日本の紙風船をあげたら遊んでました♪

食後はもう一人の兄の家へ。

こちらの女の子はひとなつっこくて、おねーさん。

女の子1


お母さんのすることをマネしたくて、
大きな人形をかかえてきて、妹のように扱う。
きっと世話焼きのお母さんになるんやろうな♪

おんなのこ2


おんなのこ3


さすがに食事の時間じゃなかったものの、(ほっとした笑)
チャイおやつが出されます。(嬉しいような・・・つらいような・・・)

そのおやつの中に、トルコの有名な、
バクラバ(baklava)と、ロクム(lokum)が♪

バクラバとは、パイ生地を重ねて、その間にあいだにきざんだナッツ類を散りばめ、シロップ漬けにしたものです。そら、もう、甘いのなんの。

ばくらば

バクラバ

ロクムとは、日本のゆべしそっくり!!
カラフルなゆべし!
もちもちしてて、ナッツが入っています。

ロクム

ロクム

そしておやつと常にあるのがチャイ
トルコのチャイは、ミルクを入れずに、砂糖の塊を2つ3つ入れて飲みます。
なひとは、砂糖をかじりつつ、チャイを飲んでました。

甘いおやつ甘いチャイ♪

私は激甘のおやつも好んで食べるタイプなので、
たまりませ~ん♪
止まりませ~ん♪

またも胃の調子を忘れて食べてる・・・。
そんな食べてばっかりで治るはずもなく(泣)



トルコ | 2008/02/18 05:56 | コメント(0)


日本の米
帰国から2週間以上がたちました。

それは、もう、自宅に引きこもりで大変です。

寒いし、びんぼうだし、寝るの好きやし。

とは言っても、さすがに2週間以上もその生活続けると、
腐ってる自分がいやになり(おそい)、
今日からスポーツクラブに通いはじめました。

運動大好きなんです。
まー、10キロばかし太ったこともあり・・・。

なんでそんなに太ったかぢゃぢゃーーん。

①韓国料理がうまいから。(韓国人の友達がよく作ってくれてました)

②食事を抜くことなく、必要以上に食べるから。

③ごはんの後に、必ずおやつがあるから。


そんな具合で、
みんなと食べる食事はおいしく、楽しく。
結果、幸せ太りになった、ということですね。あっはっは。


日本に帰ってきて、
白いごはんがめちゃめちゃおいしいです。
ツヤがあって、口にいれるとふっくらツヤツヤしてて、たまりません!!!

かつてこんなにごはんを味わったことはありません。

ヨーロッパで出会った友人が、

「日本人は、ライスだけで食べるの??」

と聞いてきたことがありました。
リゾットや、パエリヤみたいに、まぜたりしないってことね。

その時は、そうだ、としか答えられなかったけど。
今なら言える、

まぜたりしない、
白ごはんだけでもおいしいから!!




日本 | 2008/02/17 02:55 | コメント(0)


乙女の塔(クズクレシKiz Kulesi)
Turkey
トルコ<イスタンブール編⑨>


朝食に引き続き、ケバブでなおもお腹を満たし、
向かった先は、乙女の塔。


乙女の塔とわたし



ボート乗り場のそばでは、ブルーモスクの周辺の露天でよく見かけた、
スィミット(ごまのついたパン)はここにも。
(さすがにここでは食べてません!!食べすぎ・・・)

スィミット



小さな船で乙女の塔へ向かいます。


ボート


ボートの中
結構乗る人がいます。



ボスポラス海峡に浮かぶ、12世紀に建てられた乙女の塔は、
刑務所や灯台として使用されていたそうですが、
いくつかの伝説があり、その中でも有名なのがこれ。

王女が蛇にかまれて死んでしまうと予言された王が、海の上なら安全と、この塔を作り、王女をそこで暮らさせた。しかし、荷物に蛇が紛れ込み、王女は噛まれて死んでしまった。

そして、乙女の塔と名づけられたそうです。


乙女の塔


この塔はほんまにちっちゃいですよー。
中は現在レストランが営業しています。


塔とかっぷる


小さい塔やけど、海の真ん中なので気持ちイー。


塔とモスク

古い町並みのアヤソフィアとブルーモスク側



新市街

新しい町並みの住宅街



トルコ | 2008/02/14 22:42 | コメント(0)


ドネルケバブ
Turkey
トルコ<イスタンブール編⑧>

前日に体調を崩しはじめ(食べすぎ)たにもかかわらず。

翌日にパールヴィン本宅へ戻ると、やはり素晴らしい朝食が準備されています!
さすがに食べる量は控えました・・・。(しっかり食べてる笑)

午後には再びパールヴィンの彼氏と駅にて待ち合わせ。
駅のすぐとなりにわ~~

ケバブ屋さん♪


パールヴィン「ケバブ食べる??」

わたし「も ち ろ ん !!」



だーっ

食べちゃいました。
朝食食べたとこやん・・・。

だってトルコと言えば、ケバブですから。食べとかんとね・・・。


ケバブ屋


回転しながら焼かれているお肉をそぎ落とし、
ドネルケバブを、これはピデに挟んだもの。
牛肉と羊のミックスが中心ですが,牛のみや羊のみ,鶏肉もあります。
お肉の表面カリカリ、ジューシィでした♪

ヨーロッパ中の国々で売られているケバブですが、
こちら本場はシンプルに肉とトマトが多い。
店によってはポテト入れたりそれぞれ選べます。


けばぶ



たとえばマルタのケバブ屋さんは、
パンも選べて、たくさんのサラダから3種類選んではさんでました。


マルタケバブ

マルタでトルコ人が選ぶケバブ屋さん(スリーマ)のケバブ


世界的に有名なケバブなんで、色んなスタイルがあるようですー。



トルコ | 2008/02/14 21:19 | コメント(0)


胃変
Turkey
トルコ<イスタンブール編⑦>

パールヴィン姉夫婦邸

トルコへの出発の直前。
マルタの空港に着いてから、突然ノドの調子が悪くなった。
咳き込みがとまりません。

まあ、風邪でもないしすぐ治るやろ、と思ってました。

もともとノド弱いしー。

そしてパールヴィン姉宅にてたらふくごはんを食べたのち、
あまりに咳き込む私を心配して、薬湯のような飲み物を出してくれました。

なんかすっごい効きそうじゃない??
薬湯なるものってさ。単なるイメージやけど・・・

きっとこれでよくなる、うんうん、よし寝よう。

そう言い聞かせて・・・。


うーん、・・・寝苦しい。
ってか胃が苦しい。
1時間ばかし、寝れませんでした。

そんな中、またもセキの発作。

こういうときって、オエっときますよね!

やばいと感じてトイレに直行ー、嘔吐。

やっぱ食いすぎかーーー!!
私は胃が弱いです。

しかし、もったいない。

なんて思いながらも、心配かけたくないし、
悟られないようにベッドに戻りました・・・苦しくて、つらかったです~!




トルコ | 2008/02/11 00:48 | コメント(0)


トルコの家庭料理
Turkey
トルコ<イスタンブール編⑥>

パールヴィン姉夫婦邸



トルコのゴージャス朝食を食べ、
ボスポラス海峡でフィッシュサンドをほおばったその日の夜。

パールヴィンの姉夫婦の家に招待され、夕食をいただくことに。

姉宅ごはん



これまた合成な、

・・・じゃなかった、豪勢な!!!

あいかわらずパンもたっぷり!!

そして常にヨーグルトが添えられます。

姉夫婦と


お姉さんは控えめな方ですが、
ダンナさんは陽気な人で、どんどん食べ物をすすめてくれます。

お皿が空けば、ハイ!おかわり入れるで~!!

もう充分です、といっても、ダンナさんは英語がさっぱりわからないので伝わりません・・・。
いや、伝わったところできっと止めないですー。


そう、姉夫婦はもちろん、
パールヴィン以外の家族はみんな英語がさっぱりプーです。

でもそんなのおかまいなしに、トルコ語でガンガン話しかけてきます。


おかげでトルコ明るくて暖かい家庭の雰囲気を味わうこともできました。

姉宅はゴージャス



姉夫婦宅はモダンな家具で、裕福な家庭かと思われますー。


私のために準備してくれたソファベッドには、
手作りシーツで、シルクとレースがほどこされているし、


べっど



銀のカップや花瓶が美しく飾られてます。


かざりだな



そしてこの緻密なレースはなんとなんと、
お姉さんの手編みときた!!

マルタの名産とされるレースよりめちゃめちゃええやんか・・・。


銀とレース



そして家族を大切にしているので、写真がいたるところに。

姉の息子の写真と共に、パールヴィンの写真も。


写真たて



自分の家族の写真は飾るのは当然としても、
一番下の妹の写真まで!

ほんと仲良いです。


トルコ | 2008/02/09 19:12 | コメント(0)


雪しんしん
今日の尼崎は、雪が降り積もっています。

積もるのは、めずらしい。

2℃ですよ。

ゆき



ますます外出できない・・・。



日本 | 2008/02/08 21:06 | コメント(0)


帰国
2008年2月1日に日本に帰ってきました。

ちょうど、一週間たったわけですが。

外出したのは3回だけ。

しかも昼に外へ出たのは帰国した日だけ。

ダメです。やばいです。完全に放心状態です。

お金もないから外出できないんですけども、こりゃひどいです。


日本 | 2008/02/07 17:36 | コメント(0)



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