尼崎からあっちへこっちへ

住み慣れた尼崎から出て暮らした事もないぺーぺーで、地中海に浮かぶ小さなマルタ共和国で留学を中心に、 ヨーロッパ放浪と、ジンバブエへの楽器の修行を遂行しました。

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イスタンブール最終章
Turkey
トルコ<イスタンブール編⑪>

ついにイスタンブール編、最終章となりました。

他にも長女夫婦の家に行ったり、
いろんなことがありましたが、とにかく食べて、人に触れたイスタンブールでした。

うるるん


パールヴィン宅は裕福です。
なぜなら父親が工場のシャチョーだからです。

パパたち
一番右がパールヴィンパパ。
左二人が兄、女の子はいとこ。


若い子向けの洋服を作る工場です。
なのでお土産にと、いっぱい服を頂きました♪

もちろん荷物は最小限のバックパックでの旅。荷物は持っていけないので、
トルコから日本に送ったはずが、無念ながら届かず・・・。

ということでトルコのお土産がまったくありません(泣)

兄はその工場のデザイナーはミシンで服を縫う。
家族と多くの従業員が一丸となって働いてました。

工場のなか


ウィキュと
パールヴィンの姉のウィキュと


兄に会ったパールヴィンが、兄からおこずかいをもらい、言った一言。

「He is my bank! (彼は私の銀行よ!)」

うらやまし~。

トルコの家族は仲がいい。
子供たちは、妹や弟の面倒をよく見、外で元気に遊ぶ。
そして英語が話せなくともガンガン喋りかけてくれる好奇心と行動力。

外で遊ぶこども
外で遊ぶ子供たち


日本のように電気製品やゲームに溢れてはない。
大事なことを、昔から受け継いで、守ってる。


近所の商店街
近所の商店街


大都市イスタンブールは、人々が活気あふれる町でした。


何から何までお世話になったパールヴィン一家に感謝!!
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トルコ | 2008/02/19 00:15 | コメント(0)






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