尼崎からあっちへこっちへ

住み慣れた尼崎から出て暮らした事もないぺーぺーで、地中海に浮かぶ小さなマルタ共和国で留学を中心に、 ヨーロッパ放浪と、ジンバブエへの楽器の修行を遂行しました。

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神戸ルミナリエ
土曜日の仕事帰りに、博多から仕事で来阪しているマサと、
息子を訪ねて来阪したマサのママを、神戸のルミナリエに案内してきました。

ルミナリエ2















マサママとは、日本で会ったのは初めて。

マルタにいた時に、息子マサに会いに一人でマルタにきた、
博多弁で元気なかわいいお母さんなのです。

マルタ滞在は短かったけど、一緒に観光したり、ごはん作ってもらったり。
私がジンバブエに行ったときも、心配のメールをくれたり、
ほんとうれしかった。

マサママ











関西じゃない人は『神戸ルミナリエ』って何?ただのイルミネーションとお思いでしょう。
たしか、東京の丸の内で『ミレナリオ』としてやってたんじゃないかな。

『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年から毎年開催しています。

「ルミナリエ」の語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)。

こちらでくわしくのってます。↓
http://www.kobe-luminarie.jp/

ルミナリエ










最後の広場でゆっくり眺めたかったけど、
消灯時間が5分後に迫っていて、急ぎ足でした。
アーチをくぐるには、えっらい行列ですが、最後の広場からならすぐ入れます。

阪神大震災から来月で15年。
当時私は中学2年で、異常に大きな揺れで目が覚め、
暗闇の中、母が私の安否を叫んでいた、恐怖を今もはっきりと思い出します。

あれから神戸は驚くほどの速さで復興しました。
ルミナリエをはじめて知った、見た人は、
ただ、綺麗なイルミネーションではないことを知っていてほしいです。

今年は15日(月)まで開催しています。
広場の円形ルミナリエは圧巻ですよー。
お近くにお越しの際はぜひ、行って見てください。
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日本 | 2008/12/14 07:05 | コメント(0)






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