尼崎からあっちへこっちへ

住み慣れた尼崎から出て暮らした事もないぺーぺーで、地中海に浮かぶ小さなマルタ共和国で留学を中心に、 ヨーロッパ放浪と、ジンバブエへの楽器の修行を遂行しました。

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驕り
気持ちの浮き沈みが激しい2008年。

友達に支えられ続けてる。


今日は、仕事で大きなミスをしてしまって、
たくさんの人に迷惑をかけてしまった。

見えない電波を甘くみてた。
意識と知識が足りなかった。

できると思い込んでいた、自分の驕り。

いつもは友達に助けをもとめて、自分の気をまぎらわせてたけど、
今日はひとりで反省。

お酒でごまかさない。

どうしようもない後悔は、自分への罰。

ごまかしちゃぁいかんね。

同僚であり友達の二人が、何気なく、
私が暗い気持ちへすいこまれないように気をまぎらわせてくれて、
ほんと、ありがとう。


日本 | 2008/08/28 08:55 | コメント(0)


覚めない
トルコのイスタンブールで、テロがありましたね。
繁華街で、一般人に対して。

マルタで出会った友達で、韓国人の次に多かった友達がトルコ人。
みんな大丈夫かな・・・?

年末に休みができたら、またトルコに行こうかな、と思っていた矢先。

ジンバブエも、世界過去最悪のインフレが続いてるし、

スポーツジムはトラブルで1ヶ月休館やし、

私の顔中のニキビも4ヶ月経っても治らないし、

家に帰ると、何もする気になれなくてすぐ眠る・・・。



最近、あまりにも寝すぎたから、朝5時に目が覚めて、
近所の川沿いにランニングに出てみました。

犬を散歩してる人や、歩いている人が、ゴミ拾いをしていました。
こんなに多くの人が、ゴミ拾いをしていたことを知りませんでした。

遠くを見すぎて、今できることをまた、忘れてた。
でも、ここにいると、いろんな事を見失いそうになります。

朝はしばらく早起きして、目を覚まそうかな。


あー、海に行きたい。

日本 | 2008/07/29 15:05 | コメント(0)


カリンバの音色
今日、梅田で友達から私にメールが入った。

『歩道橋の上で、ムビラ弾いてる人 発見!!』

近くで買い物中やった私は、

急にわくわく、

そわそわ、

知らん人が弾いてる率高いし、誰やろ、どんな人やろ・・・

バーゲン中のお店にも目もくれず、現場へめっちゃ早歩きで向かうと、


ミニアンプから響いてくる音色、

これは・・・


カリンバ!!


残念ながらムビラじゃなかったけど、
もちろん興味津々。


ムビラの故郷は、ジンバブエ、カリンバはタンザニア。

親戚のようなものです。

その路上のカリンバ奏者HIROYUKIさんは、
東京を中心に活動しているらしく、
ムビラ奏者とも一緒にライブで演奏したこともあるようで、
そんな人の演奏を、路上で聴けるなんて嬉しい・・・。


体と、手に持つカリンバを波のように心地よく揺らしながら、
タタン、タタンとキーをミュートさせて弾いたり、
流れるような音色は、ギターのよう。


大阪の百貨店に囲まれた歩道橋で、
日が落ちて暗くなっていく空を見上げながら、しばらく聞き入りました。



ネットで発見、HIROYUKIさんの演奏。
http://jp.youtube.com/watch?v=jHG55Cz29Xk&eurl=http://wiki.livedoor.jp/plumusic/d/HIROYUKI
日本 | 2008/07/10 08:04 | コメント(0)


With love
愛と・・・再会。

遊びました!!With Ai!!

マルタで出会って、日本ではじめて。京都っ子のAiと。


京都から、尼崎に来てくれて、

最近の尼崎名物、エジプト料理を食べて、

大阪で買い物して、

偶然見つけた、スペイン料理食べて、旅行した話をいっぱいして、

マルタで生活してた時と、全然変わってなくて、笑えて、楽しかった!


aito



友達は、どこで会っても変わらない。
楽しかった生活は終わっても。


だけどAiはまたすぐに、アイルランドへ行っちゃうから、さみしーな。


でも、最近希望がひとつ。

私、もしかしたら、マルタに戻れるかもしれない。

友達と暮らした、あの生活に帰れるかもしれない。

叶わなくても、今の心の支えです。

Aiと、希望。
いい演出してくれたねー。Ai。


みんなに会いたいよー、
昔からの友達、旅で出会った友達、みーんな、みんな。


道端で、インターネットで、どこでも少しでも!!

WITH LOVE
HIRO
日本 | 2008/07/09 07:36 | コメント(0)


旅はじめの、別れと再会
Turkey
トルコ<エディルネ編②>

ディララ邸
2007年9月5日(水)


イスタンブールを18:00に出発。

バス車内では出発してすぐに、紙コップとコーヒーが配られた。

外は真っ暗に広がる草原と、空の暗闇におされながら落ちていく夕日で、
少し心細くなった。

にぎやかな家族を思い出しながら。

パールヴィンままたちと


予定ではエディルネ(Edirne)には20:30到着。
都心のイスタンブールを抜け、ギリシャ、ブルガリアに近いエディルネへは、
特に渋滞のようなものはなかったのにもかかわらず、
30分遅れでエディルネのバスターミナルへ到着。

バスの窓から1ヶ月半ぶりの再会となる、ディララが待っていてくれた。

たった3時間一人になっただけなのに、
心寂しかった私は、バスから駆け下りて、ディララのもとへ走った!!

「Welcome to Edirne!!」

トルコ人の挨拶、ホッペを交互に2回あわせて、ディララと抱擁。

「バスはなんで遅れたの??」
と聞かれたけど、わかるはずもなく・・・。

ディララはパパと一緒に迎えてくれた。
ザックをパパが持ってくれ、車へと向かう。

ディララに彼女のボーイフレンドが迎えに来てくれた、ありがとう、と伝えるとディララは、
「無事に会えてよかった、家族にはボーイフレンドのことは内緒ね!」

ディララは19歳、ボーイフレンドは29歳(くらい)ってことで、
家族には内緒らしかった。

ディララとヴァレッタ


そういえばまだディララはまだ19歳・・・!
彼女はトルコ人にはめずらしい、ブロンドヘアの持ち主。
エキゾチックな外見なのに、真面目で、面倒見がいい。


マルタ在住時、19歳のクレイジーロシア娘にうんざりして、
「19歳やから仕方ないか・・・」とあきらめ声で言ったとき、
ディララがとなりで、
「私も19歳だけど、そんな振る舞いはしない!」
と言ったことがあったなぁ・・・。


そんなことも思い出しながら。
パパの運転で、ひとまずディララの家へ向かう。

ディララの家は、近代的で新しいマンション。
周辺の道路は広く、郊外の新興住宅地っぽい。
イスタンブールのパールヴィン邸とはガラっと変わった雰囲気。


スカーフを頭に巻かない近代的な服装のディララのママが笑顔と大きな声で家に迎えて入れてくれた。
共に、恥ずかしげに顔を見せた、ぽっちゃりめの弟、
日本語を勉強しているというディララのいとこも一緒に待っていてくれた。


ディララの家も、やはり日本と同じように靴を脱いで入る。
でも日本のような、玄関と廊下を隔てるような段差や仕切りはない。
入ってすぐに靴を脱いで、下駄箱へしまう、といった感じ。

そこもまた、来るまでは知らなかった、
親近感のわく、トルコの文化。




トルコ | 2008/06/23 22:10 | コメント(0)



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